2009年02月17日

年に一度の恒例行事

杉山清貴のLIVEに行ってきました。
一年に一度は新潟へ来てくれるのですが、すごい楽しみにしています。

もうずっとずっと好きなのは杉山さんとキアヌだけ。
飽きっぽい私が続いています。

でも音楽は
BON JOVI、マライヤ、セリーヌ・ディオン、サラなど好きな人は沢山。
ダンナと共通がセリーヌとサラくらいなので一緒に聞けないのが寂しいかな。

結婚したらダンナと杉山さんのLIVEに行きたかったけど、好みではないそうです。
悲しいなぁ。

2008年11月08日

コッペリア

Kバレエカンパニーのコッペリアを見てきました。
この演目は初めてだし、新潟にあの大英帝国勲章を受章した吉田都さんが来る!!ということで、すぐに行くぞと決心しました。
が、やっぱりバレエは高いですよね。
生オケだし仕方ないにしても、決めても金額的に勇気がいる。

と、いうことでお義母さんをお誘いしました。
(お義母さんはかなり舞台が好きなので)そして少し助成金を出してもらいました。(決して頼んだわけじゃありません)それでもS席は買えませんでしたが。

お義母さんもこれは初めてだそうですが、大人が見ても、子供が見ても楽しい作品です。
明るい裏に意味が隠されているどろどろさが全くないような、全編に渡り楽しく、明るく、かわいい作品でした。
私がどろどろさを考えるからいけないのですが・・・(マンガの見すぎでバレエの解釈を気にしすぎ?!)
(コッペリアあらすじ)
ただ、全体的に内容が明るく軽快なので、白鳥の湖のようにここが山場だぞ〜ってのがはっきりしてないかなって感じでした。

スワニルダは吉田都さんのハマリ役のような気がします。
年上の人に失礼かもしれませんが、かわいい。
キュートで、ぴったりな役でした。

そしてやっぱり上手いし、動きがきれい。
人形になったふりをする踊りは素晴らしいものがありました。
さすが英国ロイヤルのプリンシパルだなぁと思いました。
涙が出そうなくらいに感動。

昔、パリ・オペラ座の白鳥の湖を見た時に鳥肌がたったことがあるのですが、バレエってお芝居などの舞台と違ってその場の独特な雰囲気があるから、目がうるうるしてしまう。
(私だけ?!)

今回、熊川哲也さんは出演しなかったのですが、公演前のトークショーが急遽くっついて、作品に関するちょっとした話も聞けましたよ。

あ、今、GPシリーズ・スケートを見ていたら安藤さんがジゼルをフリーで踊っていたのですが、安藤さんにまだジゼルは早いと思います。
ま、これも私が勝手に解釈しているのもあるかもしれませんが、ジゼルは大人の女って感じ。
でも2位はよかったね。