2011年05月25日

ハルヒ・・・恐るべし

「涼宮ハルヒの驚愕」が本日発売されました。

夜中に行列とは、さすがハルヒ。

微妙に気になるので「ダンナに買っていい?」と聞いたら、「いいけど・・・俺は本の方はいいや」という返答だったので悩み中。

何気に涼宮ハルヒシリーズが好きな我が家。いつも見ているのはテレビか映画ですが。

あの何だかよくわからない世界観になんとなーく惹かれるってのと、強烈な個性のキャラクターたちがおもしろい。

とっても珍しいことですが、元々ハルヒはダンナがテレビ放映でやっていたときに見ようと言い始めたのです。

私は元々アニメも漫画も声優さんとかも何でも興味があって大好きなので一緒に見始めました。

まぁ、ハチャメチャな内容なので好き嫌いがありますよね。

時々ストーリー的に崩壊しているような気もしますが、深くは気にしない。

 

ラノベでここまで売れるのは最高記録だそうですね。しかも世界で発売ですから、やっぱりハルヒはすごい。

ラノベって独特の世界観がおもしろくて、読みやすい。

うちのダンナは本は読まないですけどね。

ハルヒは考えておくとして・・・

私は彩雲国物語 紫闇の玉座(上)の発売を待っています。

あと1週間。 過去の作品をもう一度読み直して準備OKです。

この上下巻で最終回。とにかく早く読みたい。

長かった。とにかく長かった。こうやって何年もかかって売っていくのが角川のラノベの売り方なのでしょうが、待つ方はとってもつらい。

アリソンやハルヒのようにとりあえず一冊完結であればまだいいけど、最近は話が続いて半年〜1年待ち。まぁ、書く方も大変だとは思いますが。そしてどこにも連載をしていないから、本当に出版されるまで続きがわからない。

だから売れるのかな?!

始めは図書館借りだったけど、何十人も待つのが嫌になり挫折。

 

不思議ミステリー、ファンタジーが好きな人にはおすすめです。

7月に出る下巻で全巻22冊になるので読むのは大変ですが、かなりやめられなくなると思います。

 

でも1つの作品で何年も書いていると新作を書くのって大変だろうなぁ。


 

posted by Rena at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2010年06月16日

「リカ」・・・五十嵐 貴久

Yahooのおすすめの本で載っていたので読んだのですが、結論としては私の好みではありませんでした。
第2回ホラーサスペンス大賞 大賞受賞作品ということで、どんなもんかなぁという感じだったのですが、確かにあっという間に読めます。途中はどうなるどうなる?!とドキドキはします。

ですが途中からリカが何者か分からない状態になっちゃって、ちょっと話が飛躍しすぎというか、超人リカになっていて読み終わった後もすっきりしなかったです。
結局、リカは何者だったのだろう。

うーん。すっきりするサスペンス小説が読みたい!!
posted by Rena at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2010年06月08日

江−姫たちの戦国

来年2011年のNHK大河ドラマの「江−姫たちの戦国」を読みました。

元々、この時代の女性の話が好きで結構読んではいるのですが、これまた女性ウケしそうな内容になっていました。
著者が「篤姫」を書いた田渕 久美子さん。そしてこの江を演じるのが上野樹里ちゃん。

上野樹里ちゃんは私の中ではのだめキャラが強烈なので、この時代劇をどう演じてくれるか楽しみ。
このキャストが決まる前は、私は貫地谷しほりちゃんでもいいかなぁと思っていました。

でもこれって男の人にはウケないのですよね(笑)
前の同僚で歴史好きがかなりいたのですが、姫物はつまらないって言ってました。やっぱり戦国は武将物じゃないとダメなのでしょうか・・・
篤姫なんか普段は歴史に興味のない私の友達もかなりはまっていましたが、本当に男女すっぱり意見が分かれていました。

でも時々はこんな感じで女性向きの話もいいと思うけどなぁ。歴女もブームでしたしね。
考えてみたら戦国武将でこの人がいいっていうのがいない私です。歴女にはなれないな。
この時代の女性があまりにもカッコ良すぎるから武将の方に興味が行かない。

最近、季節がいいからか、動くのが面倒からか我が家は読書三昧です。全部、図書館の本ですが。
「美味しんぼ」や今さらながら「ハチミツとクローバー」を読んだり・・・って漫画ですね。
文章物もちゃんと読んでますよ。人気物はなかなか順番が来なくて。

あ、1Q84−BOOK3は面白かったです。

posted by Rena at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年09月19日

1Q84

やっと読めた村上春樹の「1Q84」

図書館に入荷する前に予約をかけたのに320番目。順番が来るまで3ヶ月かかりました。

私は「ノルウェイの森」など村上さんの本はどうも好みではなかったのですが、やっぱり買ってまでは読まなくていいなという本でした。

それでも1の終わりの方からおもしろかったですよ。2は一気に読めるくらい。

でもどうも内容が暗い。私はファンタジーが好きなのでこの世に存在しないものが出てきても何の問題もないのですが、内容が重いというか暗いというか。

2を読み終わって「終わり方に納得いかなーい」と言ってたら、今、3を執筆中だそうですね。

 

ダンナが昨晩読み終わったみたいですが、まだ感想を話しあっていません。ダンナは読み始めの方からおもしろいって言ってたけど。読み終わっての感想はいかがなものだったのでしょう?!

どうもダンナの好みはわからない。私が好きで読むライトノベルは好きじゃないけど、涼宮ハルヒは楽しみに見てる。私もハルヒは何となく見てしまうけど。

読書好きな方、今度「1Q84」の感想を聞かせてくださいね。

posted by Rena at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年07月09日

告白

今更かもしれませんが、湊かなえの「告白」を読みました。
妹が図書館で借りて、そのまま期限内に借り、ダンナ、私と読みました。

今でも新潟市図書館では500人待ちくらいの人気本。

私が読むまでに、妹は「読んでる途中でへんな夢を見て睡眠不足」。ダンナも「なんかへんな夢を見た。キミは夜に読まない方がいいよ」という注意つきだったので、なかなか読み始められなかった。
でも読み始めるとあっという間に終わりました。
へんな夢はおばけの夢を見ました。これは全く内容とは関係ありません。

多分、夜中に通りががりの大人二人が、長い間ウチの横で大声を出して口論していたのです。それが頭に残っていて、おばけの夢となったのだと思います。根拠はないけど。その声で起きた後なので、直接小説を読んでの夢ではなかったと思います。
何故「おばけ?」とは思いますが。

ただ、妹もダンナも夢見が悪かったということは、それなりに心に小説の黒い部分が残る内容だったということでしょうね。

内容はさておき、テンポがいいのと、構成がすごい。今までの小説とは違う書き方です。
一人一人の話(視点)で物語が進んでいく。今までにないストーリー展開だと思います。

さっきアマゾンを見たら、すごい賛否両論で、ビックリ。
確かに人間の汚い部分や弱い部分がよく書かれていると思う。でも作者を中傷するようなことを書いている人がいたけど、それはどうかな・・・だってあくまでも小説です。
サスペンス小説としてはよく書かれていると思いますよ。
でもこれも個人評価だしね。

ダンナは「後味が悪かった」と言ってました。
私は先をその知りたいかな?!それは想像でってことでしょうが・・・
サスペンス、ミステリーが好きな方は一度読んでみてください。

あ、でも読み終わってすっきりと気持ちよいという感想は多分ないと思いますよ。
posted by Rena at 18:55| Comment(2) | 読書

2008年11月14日

読書の秋

元々読書が好きな夫婦ですが、最近図書館に通い始めました。
歩くとちょっとあるので運動がてらにちょうどいい。

私は相変わらずマンガも借りているのですが、最近のマイブームは
上橋菜穂子さんの小説の「守り人シリーズ」
これは小さい頃から「本を読ませてください」と親が先生に散々言われていた我が妹が、ここ最近はまっていたものです。

あの本を読まなかった妹が読んでいるのだからと借りたら、私もおもしろくてはまってしまいました。

元々は児童用の図書らしいのですが、大人が読んでもおもしろい。
妹はNHKのアニメを見ておもしろくて読み始めたと言ってました。多分、同じような人がいるのでしょうね。
結構借りられているので、空き図書を見つけて予約しないと読めない時も。

ハリポタに似たものがあるかなぁ。
冒険物なのですが、精霊などが出てくる異世界のファンタジー的な内容。
子供用なので字も大きいし、読みやすいのもあるけど1冊を1〜2日で読んでしまうくらい姉妹ではまっています。

ちゃんと登場人物の話が1冊1冊に続けて書かれている(でも1冊で1内容は完結します)ので、途中から読むというウチのダンナの大好きな読み方ではダメです。
面倒ですがきちんと出版された順に読まないと話(内容)が飛んでしまう。
1巻2巻という状態で出ていないので借りる時にタイトルを覚えていかないといけないのが難点ですが。

もし読書がしたいけど、何を読んでいいかわからないという人はどうぞ読んでみてください。
でもファンタジーがダメな人はお薦めしませんが。

さて私は4冊目の「虚空の旅人」の読みに入ります。
posted by Rena at 21:51| Comment(0) | 読書