2011年08月15日

いわさきちひろ展

新潟県立近代美術館 いわさきちひろ展 〜子どものしあわせを願って〜に行ってきました。

我が家は義理母もダンナもいわさきちひろの絵が好き。私は好きだけど、すっごく好きってわけではないのです。

子供の頃から見慣れている絵だし、タッチもやわらかく、優しいし、素敵な絵だとは思います。でも我が家は子どもがいないから、見ているとなんとなく心が痛くなる。ただそれだけの理由なのですが・・・

母子や、子どもたちの絵が多いですからね。同じ視点で見れない。感情移入ができない。そう見る必要もないのでしょうが、私の絵の見方はどうしてもそっちの方向に行ってしまう。でも子供がいたら絶対に見せています(*^_^*)

でも水彩であれだけ繊細なタッチで描けるのはすごいと思います。子供一人一人の表情も微妙に違うし、感情がすごく良く表れて描かれています。

アンデルセンの童話の挿絵は本当に素敵。絵本が欲しくなるくらい。

ちょっとでも興味のある方は是非ご覧ください。

posted by Rena at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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