2011年08月11日

本物がいいか、偽物でいいか・・・

私は普段からオイルクロスのバッグがとても便利で愛用しています。

オイルクロスとはこのビニールのような加工がしてあるもの。雨の日に持っても水にも強く、水も滲みないのでさっと拭くだけでいいしとても便利。

お弁当も水筒も入るし、ちょっと出かける時にガッサッと物を入れて車にポンッと投げ入れても外は加工されていて汚れにくいし、毎日のように持ち歩いています。

110811~02.JPG

今のはハロッズで買ったもの。ハロッズは新潟に店舗があるので、そこで購入した物なのですが、そろそろ傷んできたし、これはトートバッグのように手の部分が長くないので肩にかけづらい。

新しく気に入るのを近くのお店で探していたのですがなかなかない。

で、薔薇好きな私はキャスキッドソンをネットで買おう(新潟には正規品の店舗がないので)かなと思って見ていたら・・・

その店舗により値段が違う違う。

で、よーく調べてみると、「こちらは並行輸入品です。ブランド補償はありません」だの、「こちらは海外の正規代理店より仕入れた物ですが、日本国内の正規代理店の物とは違いますので・・・」など、たくさんの但し書きがある。

そして必ず書いてあることが、そのため色むらや縫製のむら、汚れがある、見劣りするかもしれませんが、これはキャスキッドソンの商品の特性です。との言い訳のような文章。

はい?何、それ?!

確かに正規品も今はほとんど中国で作られている。でも、

ヤフオクでは「店頭商品と同じような商品をお求めの方は入札をお控えください」なんてことまで書いてあるし、「並行輸入?!」、「ブランド補償?!しない」

ようは「ニセモノ」じゃない。

日本はいつから偽物やコピーを売ることがOKになったのかしら?!

と、ダンナに聞いてみたら、「普通にダメしょう」と言っていたケド。

ヤフオクはまぁ、ヤフオクだ。しょうがない。でも楽天やヤフーのショッピングサイト等で普通に売っているのは何故かしら。

実際、本物か偽物かネットで見分けるは難しいし、わからない方が多いけど、楽天で買っている人もレビューで「本物ですよね?!」と書いている。それってどうなの。

たぶん異常に安いのは偽物でしょうと思う。

全部がではないかもしれないけど、買う人が納得して買えればいいよね。偽物で安くていいから欲しいって人はそれでいいし、本物がほしい人が買っちゃったら偽物だったってのはかわいそう。まぁ、大人なんだから自己責任だけど。

私は偽物をわざわざ持つのが嫌いな人。偽物でも安ければ、そのブランドロゴの物を持ちたいという心理がわからない。 すごーく高い・・・ヴィトンやシャネルなどの高級ブランドだったら、なんとなくまだ気持ちはわかる。それでも私は嫌だけど。

それをキャスキッドソンのように普段使いのような値段の物で、偽物でもいいやというのはわからない。そんなに気に入っているのなら、「本物を買えー!!」って思うけどね。 確かに安いかもしれないけど、本物と偽物がそんなに値段が変わらないのに。

ま、個人の自由だけどね。

でも本物を安く買いたい気持ちはわかる。

私が見ていただけで、結構偽物とわかる物がありましたよ。

ちなみに、こんな感じ。110811~01.jpg

参考にイギリスのキャスキッドソン正規店のもの(柄違い)

ロゴをよく見るとロゴの字が荒かったり、細かったり、縫い方が枠にかかっているものは偽物。

持ち手の部分を本物と比べるとわかったりします。明らかにバッグ本体と持ち手の部分のつけ方が違うし。

あと、「海外から直接発送致します」、「キャスの名前入りの不織布に入ってきた」とかも完璧に偽物だそうですね。

あー、やだやだ。いつから日本はこんなになったのだろう。

昔、香港に行った時に「にせものー。にせものー」と言って、時計やブランド物を売っていた人たちを見て笑ったけど、日本もそれに近くなってきたのね。困ったもんだ。

で、タイトルの「本物いいか、偽物いいか」なのです。

我が家はダンナとよく「が」と「で」の言い方をお互いに聞き直します。

「が」いい・・・は、それが絶対にいい。

「で」いい・・・は、まぁ、しょうがないけどいいか的ないい。この一文字で気持ちが表れますよね。

で、私は「本物がいい」です(*^_^*)

posted by Rena at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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