2009年06月30日

なやみ

最近、掃除機の調子がよくありません。
もう10年以上使っているものなのですが、ここ数ヶ月掃除機をかけると「くるみ臭」がするようになって、吸い取りが悪くなってしまいました。
犬の臭いはしょうがないみたいだけど、吸い取りが悪くなっているのと、モーターがやたら熱くなる。これはやっぱりくるみ毛が関係しているのかなぁと思います。

姉妹三代使っているし、古いので買うのは仕方ないけど、いろいろな物が沢山ありすぎてわからない。
サイクロンと紙パックはどちらがいいのか・・・
何のメーカーがいいのか・・・
くるみがいるから、毛で壊れないか?!など。

サイクロンは私がアレルギー持ちなので、吸引力がいい分ゴミを捨てるときに苦労しそうだし。でも紙パックのものよりゴミの吸い取りがいいのでしょうか。
真剣にネットで調べたのですが、同じわんこさん絡みの悩みの方はいるけど、「コレッ」ってのが出てこなかったのですよねぇ。

ネットで見ていると結構ダイソン派が多いですが、使っている人の記事を読むと、これまた二つに分かれて「とってもいい」か「別にダイソンじゃなくても」ってなってる。

便利すぎてよくわからないです。
わんこさんを飼っている方でおすすめってないですか?
posted by Rena at 13:08| Comment(0) | 雑記

2009年06月26日

梅干作り方・あく抜きの話

昨日、実家から梅をもらってきました。
この件に関してはまた後で書こうと思いますが、梅干の作り方を母と話していて、地方、その人によりいろいろな作り方があるんだなとあらためて思いました。

梅干作りを知っている人は読み流しちゃってください。

ネットを見ていると初めて作るのに、すごい神経質になっている人もいますが、「そんな神経質にならなくても大丈夫です」と教えてあげたい。

1つの正解しかないわけではないのです。
母と私だって違うし・・・
母は農家の人のやり方。私はそれをアレンジした自分のやり方。


li_rainbow1.gif


「梅のあく抜き」

よく梅を水に浸けて「あく抜き」を一晩なんて書いてあるけど、一晩・・・何時間?!って考えると思います。
「完熟梅を一晩あく抜き」(←私はこれは間違いだと思うよ)なんて書いてあるところもあるけど、
しなくていいです。
する必要もないけど、しても1時間とか・・・か

完熟梅はあく抜きの必要ありません。
あく抜きなんかすると茶色に変色してやわらかくなりすぎます。

緑の梅(青梅)は水に浸けて渋みなどをとるためにあく抜きをした方がいいと思います。
でもこれも一晩と書いてあるところもありますが、一晩すると変色するものもあります。大丈夫なものもあります。
3〜4時間がいいのでしょうか・・・これも正解はありません。
ちなみに母は青梅をあく抜きしません。洗って、へたを取って、拭いてそのまま塩漬けします。それでも不味くないですよ。
要は「カン」というかその人それぞれってことです。

私は緑の梅(青梅)は(木から採ってから)2〜3日くらい放置します。黄色(完熟)に近づけたいため・・・でも放置しすぎると腐ったり、傷みます。
これは買ってきた梅ではいつ採ったかわかりません。状況をみて判断しなければいけません。

li_rainbow1.gif


「茶色になった梅」

「その部分を取ってシロップを作りました」、「ジャムにしました」ってあるけど、大丈夫です。
多少、茶色になっても問題なく梅干になります。ただ南高梅のような完熟梅は茶色になった時点でかなりやわらかくなっているし、減塩にするとカビやすいかもしれませんね。
でも私は35%の焼酎と、塩20%で茶色になった梅でもカビたことはありません。

青梅があく抜きしすぎでちょっと茶になったのなら、全然問題なしです。
「あく抜きで失敗した〜」って神経質になる必要は全然ありません。

ただ容器、環境、気温、塩分によっても梅干のできが変わってきますので、一度失敗しても自分なりの梅干作りを見つけていってほしいです。

気楽に梅干作りをLet's Try です。

あくまでも自己責任でよろしくね。

li_rainbow1.gif



梅干作りをしていると思い出すのですが、
私は梅干が大好きで、バンクーバーにいる時に真剣に梅を探しました。台湾人の友達とチャイナタウンにまで探しに行って梅を入手しようと頑張ったのだけどなかったです。

梅干は日本食のスーパーにあるのです。でも高いのです。
韓国の人たちがみんな自分たちでキムチを作っていたので、私も梅干を作るぞ!!と探したのだけど、結局肝心な梅が見つからずダメだった。そんなくだらないことでも、今思い出すと笑っちゃいます。
梅干作りと漬物作り、お雑煮って日本の文化のような気がする。

最近、ふっと笹団子を作りたいなと思って母に言ってみたら、「今は粉が売っているじゃない」とあっさり言われてしまった。
そう、ヨモギを使わなくても笹団子用の粉なんかがスーパーで売っているんです。便利な世の中になったものだ・・・

と、いうことで進行状況はまた続きで。
posted by Rena at 14:05| Comment(0) | 料理・パン・お菓子作り

2009年06月21日

梅干作り・第一弾

スーパーでいい色合いの梅を見つけたので買って来ました。
南高梅1kg。

090621.JPG

昨年は2kgで足りなかったので、今年は3kg漬けるつもり。
これは赤紫蘇を入れずに白梅干にする予定です。
2Lなのでとても大きい。我が家は夫婦で梅干好きなので、こんな大きなの1kgじゃ、すぐになくなってしまうでしょう。

あとの梅は両親からお誘いがあったので実家に採りに行ってきます。ウチの梅?!か農家の人の梅か・・・「直接、木から採りに来い」との命でした。

梅干作りはちょっと手間がかかるけど、出来た時がとってもうれしい。出来ていく過程を見ているととっても楽しい。
おいしい梅干ができるように・・・
くるみに邪魔をされないように・・・
気をつけて頑張りたいと思います。
posted by Rena at 20:05| Comment(0) | 料理・パン・お菓子作り

2009年06月20日

栽培日記(その2)

野菜を植え始めてから1ヶ月ちょっとがたちました。

順調に育ってはいますが、今年初めての大きいトマト、パプリカ、きゅうりにちょっと泣かされました。

と、言ってもネットでとても苦労している人たちより全然泣くほどではないと思うのですが、何せ初めてなものでとっても勉強になってます。

090620~01.JPG
一番元気なのがアイスプラント。
これは虫もつかずとっても青々としていて、食べてもシャキシャキ。豊作すぎて、ダンナの家に持って行って食べてもらったりしています。1株がこんなに増えました。これは前日につんだばかりなので、プランターに納まっていますが、次々と新芽が出てきます。

一番困ったのがこのきゅうりの「うどんこ病」
090620~031.jpg

ネットで見てしばらく酢を薄めたものを吹き付けて様子を見ましたがダメでした。
今年は今現在、雨が少ないのもあるのでしょうが、次々ときゅうりの葉っぱにのみ移ってしまったので、しょうがなくホームセンターへ薬を買いに行きました。

真剣に悩んでいたらホームセンターの人?!かメーカーの人に声をかけられ薦められたのがベニカマイルド。蜂蜜の成分で出来ていてペットがいても大丈夫だと言われたので買ってきました。
まだ1回しか吹き付けていないので効果はどうかな。まだちょっと広がっているような感じだけど、完全にカビの飛散を抑えられるだろうか・・・

090620~08.JPG
でも実は少しずつ大きくなってきています。これはミニきゅうりなのでもうちょっとだけ大きくなるのかなぁ。

パプリカは
090620~04.JPG
花も沢山ついてきました。
始めのうちはアブラムシがすごかった。でも根気よく朝晩プチプチと退治していたら、今はほとんど見なくなりました。
この花が全部実になったら万歳なのですが、さてどうでしょう。

そしてトマト
090620~05.JPG

090620~06.JPG

090620~07.JPG

元気は元気なのですが、昨年はミニトマトしか植えなかったので病気にもならずとっても手がかからなかったのですが、今年の中、大型トマトは2個ずつ尻腐れ病になってしまいました。

これも知らなかったので、なってからネットで調べて慌てました。
2個ずつ以外は大丈夫だったので、過燐酸石灰を買ってきて追肥。これもまだ今週の話なので、その後の様子見です。
肥料が多かったわけでも、水が少なかったわけでもないと思うのですが、原因はなんだろう。
単純にカルシウム不足だとは思うけど、ちゃんとトマト用の肥料をあげていたのでちょっと納得いかない。ま、それが生き物ってことでしょうね。

自分でこうやって作っていると農家の人の苦労がわかります。
こんな小さい物でもこんなに手がかかるんだって、毎日実感しています。

収穫が楽しみだわ。
posted by Rena at 14:35| Comment(0) | 家庭菜園

2009年06月18日

臓器移植法の改正案

臓器移植法の改正案のA案が可決されましたね。

我が家でもこの件に関してはよく話していたのだけど、まさかA案がすんなりと衆議院で可決されるとは思いませんでした。

脳死はイコール人の死とする。
家族承諾で本人の意思がはっきりしなくても臓器提供ができる。
何歳でも認められる

相変わらず政治家の強行突破のような気がする。

臓器移植法は確かに何とかしなければいけない。
改正も必要だと思う。

でも簡単に「脳死=死」と認められますか?
ウチには子供がいないけど、子供が脳死状態で「臓器をください」と言われても「はい」とは言えないと思う。

簡単に「子供の臓器移植を認めるべきだ」と一言で言っている人がいます。でも考えてください。自分の子、家族だったら本当にあげられますか?
私だったら脳死でも奇跡を信じたいと思います。
脳死の人がこの法律により、全員病院から切捨てられることになったら悲しいことになると思います。

私が常々思っていること。
これと同じような事で・・・骨髄ドナーの件。
どうして骨髄ドナーに登録してくれる人は少ないのでしょう?
根本は臓器提供と同じじゃないでしょうか?

今日、我が家は夫婦の間でこの臓器移植に関して意思をはっきりさせました。
posted by Rena at 16:52| Comment(0) | 最近のニュースについて