2008年11月28日

相変わらず眠れません

困ったものです。
くるみの迷惑にもなっているような・・・
くるみさん、喜んで起きているようにも見えますが。

ダンナは気持ちよく寝ています。
眠れない理由もないのに眠れない。
そして眠いのに、ベッドに入ると眠れない。
一番、厄介です。

なので、ちょっと独り言。
ダンナが最近、Jリーグの秋冬制のことで燃えています。
私も基本的には反対です。

Jリーグの理念や活動方針を考えると、まずおかしいですよね。
確かにプレーをするのは選手だけど、選手や一部チームだけの話ではないはず。
今、これをやることでのメリットって、デメリットを上回るのでしょうか。

サッカーだけじゃなく、外国に合わせるって話があるといつも思うのです。
例えばサマータイム制。

日本全体でやるメリットは?メリットがデメリットを上回るのだったらいいけど、日本でのサマータイム制度ほど意味のないものはないと思います。

どうしてわざわざ外国に合わせる必要があるのだろうってね。
じゃあ、祝日も合わせればいいじゃない。
もちろん日本独自の祝日はそのままで、日本でもクリスマスは一般的になっているのだから祝日にして休んじゃえってね。イースターもハロウィンもやる?!
夏休みも6月からで、9月から新学期にしちゃえって。
あ、極めつけはフィリピンのように学校では英語で授業をしちゃえ〜とかね。
そうすれば小さい頃から自然に英語を覚えるし。

でも出来ないですよね。
というか、する必要ないと思う。
だって、日本には日本の生き方があるもの。

カナダにいる時、何でゴールデンウィークがあるんだろう。やめればいいのにって思いました。海外にいても、その辺りの週だけ日本行きの航空運賃が高くてとても買えなかった。
でも日本の決まりごとだから仕方ないと諦めるしかないですよね。

さすがに私も海外に何度も行って、いろいろな国を見ているうちに「日本は日本らしく」って思うようになりました。
だってここは日本ですもの〜。
日本の気候、風土、日本人の特性を考えなきゃですね。

もちろん、海外のいい所は是非取り入れていくべきだと思いますよ。
メリットがデメリットを上回り、すべてにおいて必要とされるならば。

今、雪国だけが問題になっていますが、もし雪国を切り捨てたとして、強行に秋春制にして、雪の降らないチームの観客数が増えるのでしょうか?
代表戦も以前より観客数が入らなくなってきていますよね。それがクリアされるのでしょうか?JFL、Jリーグの収入が増えるのでしょうか?
今以上に著しく日本国内のサッカー選手の育成、サッカーの水準が向上するのでしょうか?

Jリーグを作った意図は?
基本的な事が忘れられているような気がします。

2008年11月20日

ショック!冬はつらい

昨日の天気の続きのような話。
現在、テレビはアナログとデジタル放送になっています。
我が家はテレビをあまり見ない方なのですが、私はニュースや自然関係のテレビ番組が好きでNHKをよく見ます。
もちろん大河ドラマや朝の連ドラも見ているのですが、まだそういうのはアナログで見れるからいいのです。

最近、2年前に放送していた「純情きらり」をBS−hiで再放送しているので録画をして見ています。
毎日15分だし、時間の負担もなく洗濯物を干しながら数日分まとめて見れるので楽しみにしています。

で、今、それをおこなっていたら・・・
昨日の天気ぃいい。
デジタル電波が全く受信されていませんでした。
続き物の一話抜ける事のとっても悲しいこと。


調べたら

アナログ放送の場合は電波が微弱な状態でもノイズやゴースト混じりではあるがかろうじて受信することができる。

デジタル放送の場合、電波の強さがある一定の水準を下回ると全く受信できなくなる。


となっていました。
まさしくこれです。

画面はずっと黒いまま。
エラー音のようなブーという音が延々15分。

関係ないかもしれないけど、我が家は新潟のどのテレビ局にもかなり近い方だと思います。ウチでこんな感じじゃ山間部に近い方はどうなるのですか?!
冬はテレビが見れなくなるのですか?!

子供の頃、大雪が降るとアナログでさえテレビの映りが悪くなり、寒い中父がアンテナの雪を下ろしに行った記憶があります。
2011年以降の冬が恐ろしい。

サッカーの秋春開催だけでなく、デジタル放送をも見るのが大変な新潟です。
posted by Rena at 11:22| Comment(0) | 雑記

2008年11月19日

雪です

只今、雪がしんしんと降っています。
まだ11月ですよ。しかも山間部だったらまだしも新潟市内ですよ。
結構、大きめの雪がしんしんと・・・

081119.JPG

と、思ったら九州も雪ですね。
11月なのに全国的に雪。しかも積もってる。

こんなのでJリーグ秋春開催をしようってことでしょうか。

午前中にダンナと図書館に歩いて行ってきました。
雨、雷、風の合間をぬって。

歩いている時に「こんな中でサッカーを見たくないよね」と話していましたが、はっきり言ってこんな天気の日にはサッカーを見てられないでしょう。
風が強くて寒いし、まずボールが前に飛ばないくらい。
で、雷雨又は雪付き。
今朝は電車も止まっていましたよ。ニュースでは15時まで止まっていた路線があるそうです。海上では竜巻も発生しました。

あ、今朝は起きたら庭にどこからかタオルに子供のシャボン玉液を作るプラスチックの容器が飛んできていました。
我が家は土の入ったプランターまで飛んだことがあります。(しかも転がったわけではなく、何mか離れた近所の家の敷地まで)
そのくらい新潟の冬は風が強いです。


絶対秋春開催をやると言っている某お方にはしばらく新潟で住んで頂きたいです。
多分、太平洋側と日本海側でも違うはずです。
寒くて晴れているのともワケが違います。
想像ではわからないはず。

ダンナに話していたのですが、私が2年近く行っていたバンクーバー。
冬は気温がマイナスになります。
でも新潟の冬よりずっと楽です。
カナダは寒いってイメージがありますよね。
確かに寒いです。気温は日本より低いです。

日本の南の方から留学に来た人たちは「寒い〜」と言ってました。
私以外に新潟の子がいたのですが、その子も「新潟より全然すごしやすい」と言ってました。

それはなぜか・・・
湿気や風などいろいろな理由がありますが、新潟の氷水に入ったような冬じゃなくカラッとした冬だったから。
雪も降りますよ。でもパウダースノー。
新潟のようなグチャ、ドロッっていう冬ではないから、まだバンクーバーは耐えられる。でもこれって住んだ人じゃないとわからないですよね。
ホント、冬はその土地その土地で経験しないとわからないと思います。もちろん人それぞれの感じ方もあるとは思いますが。

是非、偉い方に新潟に来てもらい、住んで頂きましょうか(笑)
あ、でも今は日本にいらっしゃらないのですね。
残念。

2008年11月17日

悔しさをバネに

ふにゃ〜、悔しい〜。
先日、農林水産省が地元食材を楽しむレシピコンテストを募集していました。

おもしろそうと一生懸命考えて4点くらい応募してみたのです。
そしたら「2点の料理が最終選考に残りました」という連絡が来ていて、入ったらいいなぁと思っていましたがダメでした。
その時点でもし入賞したら契約がどーたらこーたらという話が来ていたので、なお更緊張しちゃったのです。

11月の初旬には残念でしたという結果は来ていたのですが、今、発表を見つけてあらためて悔しいなぁという思いが込み上げてきました。
最終選考に何点が残ったのかはわかりませんが、2点選ばれただけでも自分ではかなりドキドキ緊張だったんですよねぇ。

やっぱりプロの人に評価されるってうれしいですよね。
一度くらいは評価されてみたいな。

ダンナは「いろいろ反省点をまとめて次に繋げろ」というのですが、何をどう反省して次に向かえばいいのか・・・それが何でも伸びない私の欠点なのかなぁ。
posted by Rena at 18:04| Comment(0) | 料理・パン・お菓子作り

2008年11月14日

読書の秋

元々読書が好きな夫婦ですが、最近図書館に通い始めました。
歩くとちょっとあるので運動がてらにちょうどいい。

私は相変わらずマンガも借りているのですが、最近のマイブームは
上橋菜穂子さんの小説の「守り人シリーズ」
これは小さい頃から「本を読ませてください」と親が先生に散々言われていた我が妹が、ここ最近はまっていたものです。

あの本を読まなかった妹が読んでいるのだからと借りたら、私もおもしろくてはまってしまいました。

元々は児童用の図書らしいのですが、大人が読んでもおもしろい。
妹はNHKのアニメを見ておもしろくて読み始めたと言ってました。多分、同じような人がいるのでしょうね。
結構借りられているので、空き図書を見つけて予約しないと読めない時も。

ハリポタに似たものがあるかなぁ。
冒険物なのですが、精霊などが出てくる異世界のファンタジー的な内容。
子供用なので字も大きいし、読みやすいのもあるけど1冊を1〜2日で読んでしまうくらい姉妹ではまっています。

ちゃんと登場人物の話が1冊1冊に続けて書かれている(でも1冊で1内容は完結します)ので、途中から読むというウチのダンナの大好きな読み方ではダメです。
面倒ですがきちんと出版された順に読まないと話(内容)が飛んでしまう。
1巻2巻という状態で出ていないので借りる時にタイトルを覚えていかないといけないのが難点ですが。

もし読書がしたいけど、何を読んでいいかわからないという人はどうぞ読んでみてください。
でもファンタジーがダメな人はお薦めしませんが。

さて私は4冊目の「虚空の旅人」の読みに入ります。
posted by Rena at 21:51| Comment(0) | 読書

2008年11月12日

定額給付金

本当にありがたいのか?!

ニュースを見ていると「定額給付金がありがたい」と言っている人が多いようです。
一律12,000円。
子供や65歳以上の人には+8,000円。

いつも思うだけど、税金ムダ使いすぎだよ。
国会議員。
働いているのは誰?
働いている人だけが偉いわけじゃありません。
でも明らかに格差社会は出来てきている。
お金をばら撒いても生活費に消える家庭が多いと思いますよ。

こんないい加減なことを決めるのに、高い税金(国会議員の給料)を使って、最後は地方に丸投げ。
だから社会保険庁のようなことが起こるのがわからないのでしょうか。

今、これだけばら撒いて、数年後に消費税10〜15%にするなんておかしいでしょう。
消費税がそんなに高くなったら低所得者は生活ができません。

よく考えてほしいです。
やっぱり国会議員には庶民の生活はわかならいのでしょうか・・・
というか、わかろうとしていませんね。
posted by Rena at 22:01| Comment(0) | 最近のニュースについて

2008年11月09日

ドキドキするわなぁ

優勝争いの鹿島VS下が見えてるアルビ
鹿島ホームでなかなか勝てないままなので、試合前はあまり期待はできなかったけど、今日はいい試合だったと思います。
勝つ!!という気迫は感じられた。
引き分けだったけど、よしです。

ウチが行くといつも負けるので、「行くか?!」と言う話は夫婦の間で出ませんでした。
だって鹿島にはいい思い出がないもん。
もつ煮がおいしかったなぁっていつも思うだけ。

一度、鹿島ホームで勝ってみたいな。

あと残り試合勝たないと。
それにしても今年の降格ラインの高いこと。
勝ち点40以下はどこが落ちてもおかしくない状態。
しばらくドキドキですね。

我が家ではもう来年のアウェイのことを考え、「山形、仙台が上がってウチが下がったら悲しいよね」と言ってます。
私はまだ仙台に行ったことがありません。
是非、行きたい。

とにかく頑張るのみですね。

あ、まだ来年のシーズンパス申し込んでいないや。

それにしても今日の西武VS巨人戦おもしろいね。
大どんでん返し?!

9回の裏(巨人の攻撃)でファイナルカウントダウンがかかったのだけど、巨人ホームだよね。
これってかならず9裏でかけるの?
それとも西武側の演出?!

サッカーでいうとレッドをもらって「今日の日はさようなら」のように感じるんだけど、野球は違うのかな?!

あ、私は東京にいる時は西武球場に通ってました。あの頃は若かった・・・
巨人戦もよく行ったけどね。

2008年11月08日

コッペリア

Kバレエカンパニーのコッペリアを見てきました。
この演目は初めてだし、新潟にあの大英帝国勲章を受章した吉田都さんが来る!!ということで、すぐに行くぞと決心しました。
が、やっぱりバレエは高いですよね。
生オケだし仕方ないにしても、決めても金額的に勇気がいる。

と、いうことでお義母さんをお誘いしました。
(お義母さんはかなり舞台が好きなので)そして少し助成金を出してもらいました。(決して頼んだわけじゃありません)それでもS席は買えませんでしたが。

お義母さんもこれは初めてだそうですが、大人が見ても、子供が見ても楽しい作品です。
明るい裏に意味が隠されているどろどろさが全くないような、全編に渡り楽しく、明るく、かわいい作品でした。
私がどろどろさを考えるからいけないのですが・・・(マンガの見すぎでバレエの解釈を気にしすぎ?!)
(コッペリアあらすじ)
ただ、全体的に内容が明るく軽快なので、白鳥の湖のようにここが山場だぞ〜ってのがはっきりしてないかなって感じでした。

スワニルダは吉田都さんのハマリ役のような気がします。
年上の人に失礼かもしれませんが、かわいい。
キュートで、ぴったりな役でした。

そしてやっぱり上手いし、動きがきれい。
人形になったふりをする踊りは素晴らしいものがありました。
さすが英国ロイヤルのプリンシパルだなぁと思いました。
涙が出そうなくらいに感動。

昔、パリ・オペラ座の白鳥の湖を見た時に鳥肌がたったことがあるのですが、バレエってお芝居などの舞台と違ってその場の独特な雰囲気があるから、目がうるうるしてしまう。
(私だけ?!)

今回、熊川哲也さんは出演しなかったのですが、公演前のトークショーが急遽くっついて、作品に関するちょっとした話も聞けましたよ。

あ、今、GPシリーズ・スケートを見ていたら安藤さんがジゼルをフリーで踊っていたのですが、安藤さんにまだジゼルは早いと思います。
ま、これも私が勝手に解釈しているのもあるかもしれませんが、ジゼルは大人の女って感じ。
でも2位はよかったね。

2008年11月07日

久々にCD購入

秋は食欲、読書、音楽です。
10、11月といつも買っているアーティストのCDが発売になったので購入しました。

杉山さんは声がいい。
昨日もベッドの上でこれを聞いていたのですが、心地いい。
オリジナルもやっぱりまだまだ好きですが、この洋楽カバーは絶品です。
【収録曲】
1. All By Myself
2. Alone Again(Naturally)
3. How Deep Is Your Love
4. A Song For You
5. Every Breath You Take
6. I Just Wanna Stop
7. You`ve Got A Friend
8. Baby Come Back
9. Stairway To Heaven
10. Bridge Over Troubled Water

元々、私はイーグルスやドゥービーブラザーズなどウエストコーストサウンドが好きなので、杉山さんの声でこういうカバーをやられるとたまらない。
ちょっと私より上の年代の音楽なので、リアルタイムじゃない分深くは語れないのですが。

このアルバム、プロデュースは音楽プロデューサーの千住明氏。
妹はバイオリンの千住真理子さんですね。
さすがに杉山さんが売れてからのファンので後で知ったのですが、アマチュアの頃一緒にバンドを組んでいたらしいです。
世の中の縁っていろいろありますね。

           

           
今の音楽は嫌いじゃないけど、これ!!って私の好みのがないなぁ。それが年をとったということなのでしょうか。

ダンナはどっちかというと女性ボーカルの方が好みなので、平原綾香ややっぱりサラを聞いています。

           


このサラのクリスマスアルバム。
フジテレビのとくだねで小倉さんがいいと言っていたので即行で買いに行きました。最近はサラのアルバムはずっと買っていたのですが。
ダンナが特にサラが好きです。ダンナの両親も好きです。
私はやっぱりミュージカルの印象が強くて、ミュージカル音楽を歌っているサラが好きです。

やっぱりサラの声がきれい。クリスマスに合う声だし、何か神聖さを感じさせる。賛美歌からポップスまであるし完成度は高いと思います。

最近、今さらながらですが、「のだめカンタービレ」にはまっていて、クラシック番組を何となく見たりしていたので、久しぶりのポップスかな。
またこの件は後で。
posted by Rena at 10:31| Comment(0) | 映画・テレビ・音楽など